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辛口とは?/ レイク

[ 300] 辛口トーク(Read Only)
[引用サイト]  http://www.naga2383.ne.jp/n-blood/karakuchi/karakuti/imgboard.cgi

先週は不思議な展開になった。本来下げるはずの時間に下げなくなり、需給の変化が確実に出た。一番大きな変化は今回の大きな下げの最大の需給的な要因であった債券先物買い→株先売りのポジションを非常に大きく積んでいたCTAの先物売りし掛けの奴等がポジションを解消した事であろう。クソ米の大幅高が今年になって3回あり、最初の二回は寄り高で一貫してCTAの先物売が継続したのに対して、今回の大幅高では彼らのポジションはとうとう解消に向かい、それだからこそ先物は彼らの買戻しによって下げなかった。そしてとうとう彼らのポジションのすべてが解消され、いよいよ先物に振り回されない本来の展開に変わる。それにしても巨大な彼らのポジションも米国発の材料を使っての仕掛けには対抗できなかった様子。ホンマにズルいな・・・・まぁそれでも今回はロングの債券先物買いが久しぶりの大幅利食いとなったとの事で、彼らがドテンするのか?関係者は注目していたが、まだそれはなかった様子。指数は一点底からの反発、個別銘柄には一部先行の動きあり。ABXに大きな変化なし。さあどうするべかな・・・・それにしても、シカゴの日経先物、どないかならんかな?夜間のうちにあれだけ大きく動かされたら、株を持つのも、売るのもみんなが恐怖になって2時からは日ばかり整理の嵐や。ホンマにまともな相場管理をやるつもりはあるんやろか?日本人のために政治は動いて欲しいもんやな。クソめ。
薄商いの中をフワーっと指数は浮上した。金曜日、一番上げたのはトピックスでも、225でも、新興市場でもなくトピックスコア30だった。指数反発の中、減少気味に推移していた昨年来安値更新銘柄が再び増加に転じ、まぁスッキリしないな。今回の暴落の中、大活躍だった先物売りし掛けの奴等も少しずつは利食っているものの、上からの本玉は依然として維持したまま。それにしても、今の日本株は引けまで持たんな。2時からの下げのスピードの早い事、早い事・・・・・朝起きたらシカゴの先物が400円も上げたり、下げたりするんやから持ちたくない人が多くても不思議ではない。少なくともわしはもう少しハッキリしてから資金を入れるつもり。わしは今、海外におるんやけど、相変わらず日本は変な事件が続いているみたいやな。いきなり包丁振り回して殺す奴もおれば、駅の構内で後ろから突き飛ばされて電車に撥ねられるとはムゴすぎるよな。そりゃあったわ昔は。後先考えないで”いてもうたる!”場合によっては殺してしまう事もあるような怒り。わしは何度もあった。そやけど、やる前にやっぱり親の顔とか浮かぶのが普通とちゃうかな?人を殺めたら迷惑かかるのは見えてるし。ホンマに今の日本は家族と言う集合体が機能せず、親子であっても個人と個人なんやな。きっと戦国、江戸、明治、大正とずっとこの国に暮らしてきた日本人と、今の日本人は違う生き物なんやなぁ。 今の日本に流れているニュースは本当に暗すぎる。桜の季節には間に合うように帰りたい。
シンプルではない。証券会社の営業主体で大型株がジリジリと時間をかけて上げて行ったバブルに至ったあの相場とは全く違い、個別銘柄の上げ下げのスピードもとてつもなく速くなっており、変化を心から感じている。3月2週の外国人の売り越の大きさはブラックマンデー以降、最大で市場二番目の大きさだった。この株価位置で何故そこまで売られるのか?確認してみると、サブプライムに端を発する信用収縮が、ヘッジファンド向け融資の縮小につながり、それがヘッジファンドのポジションクローズに繋がっているための売り物だと言う事。週末非常に気になっているのは商品マーケットでの穀物や資源の大きな下落。しかし一連の信用収縮に伴う換金売りが、唯一儲かっている商品ファンドにも出ているのだとすれば、遠くなく収まる。まったりとした小さな平和が訪れる可能性は確かにある。しかしネット証券を通じて、個人の売買動向を研究している外国人は、1月後半から個人がナンピンを入れている事を確認しており、そこをやるつもりはないだろう。依然としてまったりとした小さな平和の可能性を越えるほどの変化を期待させる買い手は全く存在しておらず、13000円から500円刻みで買い下がった年金と、何か出てくれればいいのやけど・・・・・下げ相場を買う行為は(落ちてくるナイフを素手で掴むような事)であり、ここまで待ったのだから大きな反発を見てからでも決して遅くはない。本当に相場は怖い賭場だと気を引き締めてやりたいな。
日経リンク型ファンドと言うのは公募よりもむしろ私募での発行が多いと聞いており、この下11700円台では私募の発行分も含めて約半分がノックインするとの数字は聞いている。あさってはFOMC、弱い相場なので売り優勢に受けつつも、常に反発は期待し検証を続けているが、明確に指数に先行してあげ始める銘柄の存在は非常に少なく、巨大なポジションを持っている売りし掛けの玉は一向に買い戻す気配が見えない。特に米400ドル高の翌日の売りし掛けの積み増しは非常に大きかった様子。売りし掛けの大きいのが入っている以上はリバウンドを始めれば、それは小さくはない。今の日経平均を見ると良く下げたように見えるものの、旧日経平均(2000年4月の大量入れ替え前)は依然として17000円を上回っており、尚不十分。せめて売りし掛けの買戻しを確認してから動きたいと思う。

 

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