破損とは?/ レイク
[ 241] スーパーカミオカンデの光センサー破損事故
[引用サイト] http://www.kek.jp/newskek/2002/janfeb/k2k.html
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東京大学宇宙線研究所の神岡宇宙素粒子研究施設(岐阜県神岡町)にある巨大観測装置「スーパーカミオカンデ」の光センサー(光電子増倍管)が多数破損した事故は、当時の新聞にも大きく取り上げられました。この事故は外部機関からスーパーカミオカンデに一番多くの研究者が参加しているKEKにとって大変な事件でした。 当日、KEKのメンバーはだれも神岡に滞在していませんでした。以下は、神岡にいたある研究者から聞いたおおよその破損事故の経過です。 11月12日の午前11時ごろ3名の研究者が坑内で作業していたところ、タンクの方から突然発破みたいな音と突き上げるような衝撃が来て、光電子増倍管からの信号が突然に跳上がりました。 タンク上面を開けてゴンドラで水面に降りてタンク内を見渡し、また水中カメラを降ろして水面下の状況を確認したところほとんどの光センサーが割れていました。 この情景を実際に見た研究者によると、タンク内はいつものきれいな水と違って濁っており、また色々な物(破損した光電子増倍管の一部)が水面に浮かんで一目で異常であることが見てとれました。 水中カメラの映像はさらに衝撃的であり20インチ光電子増倍管の巨大な電極がまるで押し潰されたようにひしゃげ、架構から飛び出し垂れ下がっていました。底面付近では粉々になったガラスが降り積もり光電子増倍管の残骸が散乱していました。この時の研究者によると、テレビで見たニューヨーク貿易センターの残骸の情景を思い出したとのことです。 光電子増倍管が壊れた時の衝撃はすさまじく、後にわかったことによると装置から8.8km離れた京都大学防災研究所の地震計が事故を捉えていたということです。 当時、スーパーカミオカンデ実験装置は7月中旬から行なっていた故障した光電子増倍管の交換を無事に終え、実験再開に備えて水を8割程度まで満たしたところでした。 光電子増倍管は大きな電球のようなガラス球であり、ガラス管の内部は真空になっています。最初の光電子増倍管が交換作業の際に受けたストレスなどの原因により一瞬にして水圧により破壊され、そのために衝撃波が発生し、次々と隣の光電子増倍管を連鎖的に破壊しました。 この日を境に事故の原因究明とその対策、さらに実験装置の復旧へ向け、大変な作業が開始されました。スーパーカミオカンデに参加しているKEKの研究者も、当然、かなりの仕事を分担してきています。 光電子増倍管は1本でも数十万円と言われています。金額といい、時間といい、手間といい想像を絶する損失がほんの一瞬にして起きたことになります。現場にいた研究者がみんな放心状態になって途方にくれたのも無理はありません。 実験グループのメンバーが実験再開への闘争心を取り戻したのは、グループのリーダーの戸塚洋二教授の声明が共同実験者に配られてからだといわれています。その声明には「実験は光電子増倍管の本数を減らしてでも1年で実験を再開する。」と述べられていました。(この全文は まずはこれらの問題を一つ一つ解決するためのテストが行なわれてきました。現在、(1)、(2)の究明はほぼ終り、事故原因の全容が明らかになりました。予想通り、1本の光電子増倍管がまず破壊されて衝撃波が発生し、その衝撃波がとなりの光電子増倍管を破壊しました。そこでまた衝撃波が発生するという、連鎖反応が起ったのです。 それではなぜ最初の光電子増倍管が壊れたかというと、装置底面の改修作業時のいずれかの時点で目に見えないストレスがガラスにかかり、そのストレスがそのまま残って水圧に耐えきれずに破壊に至った、という可能性がもっとも高いことが分かりました。 (3)に関する実験もだいたい終り、「衝撃波防止ケース」をすべての光電子増倍管につけることになりました。あとはケースを量産する手だてを考えることが課題となっています。 こうした作業にKEKのメンバーも全面協力しています。KEKの研究者が、何故これほどまでにスーパーカミオカンデの再出発に関わっているのか? 素粒子物理学の重要テーマに挑戦するKEKとスーパーカミオカンデを結ぶニュートリノ実験については次の機会にご紹介しましょう。 |
[ 242] 私の関連サイト : Wiiリモコンで初日に液晶パネル破損・・・orz
[引用サイト] http://depo.exblog.jp/6131100/
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ゲーム専用の14インチテレビでやってればとか、リモコンがもう少し下にずれていればなとか思いましたものの、今更そんな事言っても仕方ありません。 今回は対象が「モノ」だったから良かったものの、友達同士で遊ぶ時ケガの危険もありますので、これを教訓に息子に十分な注意をするように言っております。 ゲーム機には色々とトラブルがつき物だと思いますが購入したTVがZ1000と言う事で自分と同じものを持っていることが分かり考えさせられる気持ちです。 どう考えても、このリモコンが、そういう最悪のケースを考えて安全対策を施してるとは思えない。狭い部屋で至近距離で使うのですから、 本当に、テレビを壊してしまった点でも、2chのやつらに目をつけられた点でも、ご愁傷様です、としか表現できません。 あと、リモコンが飛んでとは書いてないようですし、他の方が指摘してるようにエキサイトした息子さんが直接画面に衝撃を与えたのかもしれないですね。 上に捏造とか心ない事も書かれていますが、本当のWiiユーザーなら「起こりえる事態」だと思いますし、実際にこの様な事になって残念だと思います。 機能的にストラップをつけないとゲームが動かないようにする安全設計にする必要が、ハードを供給する側に必須だと思います。 >なお、この申し出を拒否された場合には任天堂の法務部をあげて し>かるべき処置を取らせていただくことをあらかじめお知らせします。 この記事の破損画像があまりに激しいので、普通の液晶テレビなら映らなくなるのではないかと思って聞いたのですが、そうでもないようですね。 私は、ストラップが切れる切れるいわれていたので、デジカメ用ハンドストラップ(鋼線入り)をつかってます。ヌンチャクへの通しがやや困難ですが使えてます。 2,どう考えてもストラップが切れて吹っ飛んだ訳じゃない。力が一点集中しているので恐らく近づいてガンッ っていってるけど、クラシックコントローラーでやってたらストラップつけてできないからNOを選んでずっとできない罠w ストラップを装備していても、もしもの時とかあるので、リモコンがスッポ抜けたり誤って飛ばしてしまったりした時の安全面を考慮したらアタリマエだとか。 まったく売れないPS3は火を噴いたりで大変ですが、Wiiはまだリモコンが飛んで壊れた決定的な証拠はありません。 関係者でもない方のブログに無駄なAA張ったり信者同士の諍いの場として扱うのは如何かと思われます、2chがあるんだから少しは自重しなさい。 自分もWiiの購入を検討していますが、熱中してくると手に汗もかくでしょうし、このブログを教訓に気を付けたいと思います。 液晶なんて当たり所によっては簡単に割れるし、ヒビが入ったところだけ表示できなくなるのはググればわかることだろう こちらでも0,6mmのひもから1mmにしていますし、あとは使い方さえ間違えなければこういうことはないと思います。 ゲームの時はストラップに注意した上、アクリルパネルでもかけてから遊んだ方が良いかもしれないですね。フィルムくらいだと心許ないし、プラズマTVでもリモコン投げつけられたらどうなるかわからん。 |
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