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永年とは?/ レイク

[ 478] ザッツ・絵んたぁテインメント!
[引用サイト]  http://www.actiblog.com/nagatoshi/

1962年生まれの今年46歳と、私よりも、日本プロ野球最年長の横浜ベイスターズの工藤公康投手よりも年上なのに、まだ第1戦で投げている選手です。
“ロケット”とはクレメンスが投げる剛速球と、彼がNASAの基地があるヒューストンで育ったところから付いたニックネームです。
なので私は「ロケット(クレメンス)がロケット(秋葉原の電気店)で買い物?」なんて冗談を言ったのですが…(笑)ゞ これは解る人にしか解りませんね!
あまりにもゴツイ体なので「最初はプロレスラーかと思った!」そぅで、「来るのが解っていれば、サインを書いて貰う何かを用意していたのにぃ!!」と悔やんでいました。
今年は高校通算ホームラン記録の日本ハムの中田翔選手ばかりが注目されていますが、他の球団にも良い新人が入っています。
評判通りの活躍で、故障者が多く不安な投手陣を支えてくれれば有り難いですね! (新人に頼らなければならないのは情けないですが、これも補強の1つと思えば…)
お陰様で、私がイラストを描きました多村選手の年賀状が好評でして、また本人も気に入っているみたいで、色々なテレビ番組で紹介して戴きました。
シーズン中も交流戦が出来てからは普段は行かない他リーグの球場まで行き、それも2試合しかない為に「着いて試合をしたらすぐ移動」みたいな状態です。
お正月も三が日が明けたら、本格的な自主トレを開始して、2月1日からは12球団一斉にキャンプインです。
話を元に戻しますが、同じ宮崎県出身の選手として昨年2000本安打を打って名球界入りし引退された日本ハムの田中幸雄選手も毎年参加されています。
このグループのリーダーから「喜ぶと思うので、引退記念に描いてやってください。」と頼まれ、描きました。
自分でも面白いなぁと思うのですけれど、なぜか私という人間は会いたいと思った有名人に会う機会が出来たり、その時の話題の人との接点が出来ることがよくあります。
興味のない人にはどぅでもよいことなのでしょうが、折角のチャンスですのでそれを生かすようにしています。
いつも読んでくださる方々にはご存知の通り、そぅいう時は名刺代わりにその方のイラストを描いて持って行ったりしているのですけど…
昨年11月に、いつものようにどんな内容のブログを書こうか?とAFPを見ていましたら、驚いたことがありました。
今回掲載したニュースなのですが、ニュースとしてはちょっと変わったニュースですけど、今の時代そぅ珍しい話題ではないですよね!?
フランスから配信されたニュースを翻訳して掲載しているサイトですが、一応日本向けにやっているのですから、AFP本社からも気を遣った記事を送ってくるべきと思うのですけど。
今回掲載しましたイラストは以前から「今度描いてください♪」と頼まれていて、この受賞のお祝いの意味も込めて描いた作品です。
ここでの掲載はサイズが小さいですので皆さんに伝わるかどぅか解りませんが、私の方向性を決めるような作品が完成したと自負しております。
新年一発目のブログは何を書こうか?なんて思っておりましたら、1月も半ばを過ぎ、20日を過ぎ、気が付けば一般的には給料日25日!!(私は関係ありませんが…)
喪中ということで暮れからお正月に掛けてこれといってやることがなかったもので、「こんな時でもなければ『あの絵』は描けない!」と描き始めましたら、これがこれが…
今年も絵は描いているのですが、やはり干支の絵を描かないと何か変な感じでして、その大作を描いている合間と言いますか途中に今年の干支のネズミを描きました。
まぁ、そのような訳で年賀状を書かなかったので、今年のスローガンは考えていませんでしたけど、兎に角『絵』を描きます。
よく見ると、鳩が飛んでいこうとする方向にカラスが3羽いたので行くに行けず、慌てていたのかも知れません。
私は今までに色々なキャラクターを描いてきましたが、何故か鳥をモデルにして制作したキャラクターはハズレがないんです。
このActiblogというのは、AFB BB Newsの中からニュース写真を選び、そのことについての解説なり感想といったことを書くのが本来なのですが、私の場合はニュースの写真はほとんどこじ付けで何となくそれに合わせたようにして、イラストがメインで文章を書いています。
今日、静岡の街を歩いている時、スクランブル交差点で信号が赤になったので立ち止まると、斜め向かいのビルの壁面に付いている大型ビジョンで何かのCMをやっているんです。
静岡けいりんのキャラクター『ビッキー』を制作した関係で気になったので見ていると、その映像はキャラクターと似たような衣装を着た女の子が色々な所を歩いている様子を映しているんです。
「似ているけど、どぅして衣装のピンク色があんなに濃いのだろう!?」なんて思っていたら信号が青になったので、そのビジョンがあるビルの方向に歩き出すと、CMの最後に「静岡にはビッキーがいるよ!」の言葉が流れるんです。
そのCMを見ながら私は心の中で「その下をビッキーの作者が歩いているよ!」とつぶやきながら横断歩道を渡っていたのでした。
最初は周りが騒ぐほどの興味がなく、第1戦のフィリピン戦はテレビで中継されているのも忘れて、あとから近所のお寿司屋さんに言われて気が付いたくらいなんです。
それに、WBCの時のイチロー選手の発言ではないですけど、実力差がある韓国に負けるなんてイヤじゃぁないですか!!
ですから、仕事をしながらのテレビ観戦だったのですが、選手や監督がガッツポーズをしているのと同時に私も拳を握っていたりして (笑)ゞ
途中まではハラハラ、ドキドキの展開でしたが、逆転2ランを打たれた次の回の同点〜逆転となってからは格の差を見せ付け大勝して、見事に五輪の切符を手にしたのです。
この球場は戦前に沢村栄治投手がベーブ・ルースやルー・ゲーリックの全米オールスターズをキリキリ舞させた由緒あるスタヂアムなんです。
だって、巨人軍だけでもV9の川上哲治監督を始め我らが王貞治監督、広岡達朗さんに柴田勲さん、張本勲さん、中畑清さん、江川卓さん、原辰徳監督…とプロ野球の歴史に名を残す凄いメンバーが揃っているんです。
そして対する阪神のベンチには吉田義男監督に掛布雅之さん、川藤幸三さん、江本孟紀さん…天覧試合で先発した小山正明さんとこちらも層々たるメンバーが。
(その番組を見て思い出したのですが、後楽園球場での江川さんと小林さんの初対決を私は生で観戦していたんですよ。)
それは、小林投手が江川さんのドラフトでのあの空白の1日の事件で巨人から阪神へトレードされる直前に、巨人のユニホームで投げた最後の姿を観ていたからなんです。
そんな学生時代に観戦した思い出が蘇り、憧れていた選手たちを目の前で見ることが出来るのですから、ワクワクしてしまうのも当然です。
第一次長嶋ジャイアンツにファイターズからトレードで加入した張本選手は、王選手と三・四番を打って活躍し、前年の最下位から巨人を見事にリーグ優勝させてしまったんです。
今月18日に、私の故郷の静岡にある県営草薙球場(戦前にあの沢村栄治投手がベーブ・ルースから三振を奪った所)で恒例の巨人vs.阪神OB戦が行われます。
小沢さんの言う通り、「今の民主党には、まだ政権担当能力はない。」と私も思っていましたので、その辺を世間にハッキリさせたという意味では良かったのかも知れませんが、民主党にとってはこの小沢さんの行動は相当痛いですよ。
この3日間を見れば、政権を任せられるだけの力が無いことを証明したと思うのですけど、街頭インタビューやアンケートを見るとまだ「政権交代を期待している。」という人達がいるんですね!
メジャー1年目で世界一なんて、松坂大輔という選手は本当に運が良いというか、素晴らしい星の下に生まれてきた人なんですね!
シーズン後半からは絶好調というピッチングではありませんでしたが、ワールドシリーズでも日本人初の勝ち投手になるんですから、やっぱり彼は特別な人間なんですよ。
テレビで見た感じでも、コロラド・ロッキーズのファンとの違いは一目瞭然でした!(コロラドのファンが上品に見えましたよ。)
嬉しくてやってしまうファンもいるのでしょうけど、何かを切っ掛けに騒ぎたい人が集まって集団心理なのか暴動にまで発展してしまうのですから、考えてみれば恐ろしいことです。
寄席演芸界と縁が深い私ですが、こういう機会でもないとお会い出来ない大師匠に接触する最大のチャンスと、イラストを描いて行って参りました。
■代表作品:ソフトバンクホークスキャラクター「ハリー・ホーク」、新日本&全日本プロレス、各種キャラクター等、ビッグコミック・スペリオール初代表紙
■将来の目標:故手塚治虫氏のアドバイスによる”浮世絵”などの日本的な絵と、現在描いている自分のイラストとの融合したスタイルの完成。

 

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