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押しとは?/ レイク

[ 525] のれんに腕押し - livedoor Blog(ブログ)
[引用サイト]  http://blog.livedoor.jp/massagio1961/

桜の木の下には、もうたくさんの花びらが散っていました。ひと風毎にはらはらと風がなくともゆるゆると薄桃色の花びらが 散っています。
ふと気がつくと、一枚一枚の花びらが何だかブログの記事の一つ一つの葉に見えてきました。今日もまた無数のブログ記事が世に散って行くのでしょうか。
並ぶ桜の盆栽達も遠慮がち、花見頃を除けば、印象の薄いこの花も一年分の息吹きを胸一杯に湛えてこの春を迎えたのでしょう。
街中でも山里でも桜の花の足元では菜の花やレンギョウと云った黄色、山吹色の花達がしっかり引き立て役を演じています。
新有楽町ビル地下のア・ラ・カルトン。モダンな店内に一瞬気が引けましたが、こういう時はワンメニューの日替わり定食をオーダーすれば間違いない。
タンタン麺1,300円にシャウマイを追加してみました。タンタン麺はスッキリとした上品な味わいですが、後から汗が出てくる仕掛けになっていて、美味しい!思わず全員スープも残らず平らげました!
ランチコースは1時間では終わりそうに無いのですがいつかチャレンジしたいところです。いゃー参りました!
南麻布の松玄と云うと知る人ぞ知る系のお蕎麦屋さんですから、ランチも敷居が高くてなかなか戴く機会がありませんでした。
シックな趣の店内はビジネスマンらしい外国人ばっかしでちとびっくり。この日のメニューは穴子丼とお蕎麦のセット。
テーブルの上の薬味は信州の黒胡椒ですし、爪楊枝は当然とばかりのクロモジ製です。うーん一流のお店はここが違うなあ〜と思う間もなくご提供。
迎え打つお蕎麦は大盛(三百円増)にしてもらいましたが、普通で十分だったかな?「さぁらっしゃい!」とこれまた文句なしの美味さです。
5分程で提供。やや固めの麺に肉味噌を馴染ませるのもひと仕事です。一口でガツンと来る香りにややコーフンしながら戴きました。
麺がややデロンとしていますが南国の麺とはこういうもんですからね。たまに食べたくなりそうなインパクトのある味わいは雑味も含めて印象に残りました!
横浜に住みながら、海岸に出るのは本当に久しぶり。波打ち際にはワカメや海苔の他にホヤが打ち上げられていて、チビ助たちの好奇心を刺激しています。
青い空にはとんびが群れをなし、カラスが控えめに翔んでいます。海風が爽やかなのは花粉が混じっていないからでしょうか?
下には母の着物の端切れを敷き、隣には母の作品のステンドグラスランプが置かれて、ちょっと気取った感じになりました。
6年間どうだったのかな?生真面目な性格で長短色々だったみたいですが、まあ人生は長い。次の6年間も大いに楽しんで下さいね!
「これは吉兆!」とはしゃぐ家人が観察するなら二階のテラスからがいいと発見しました。双眼鏡を取り出して、もち家のバードウオッチングはまだまだ続きます。
春うららかな土曜日、庭の松の木の手入れをしました。松の新芽をカットして、古い松葉をむしり取るのは、プロの植木屋さんもうならせる重労働。
ここ二年程介護だなんだで落ち着かない為かなり手抜きモードでやってましたが、今日こそは!と勇んで脚立を松に掛けました。
腰に園芸用の前掛けを付け、植木鋏を使って新芽をチョキチョキ。左手で古い松葉をむしります。モクモクとモクモクと…。無心になってひたすらに…
ハトに見つめられています。それも僅か40センチ隣で毅然としたハトが巣の中に座り込んでこちらをじっと見つめています。
花見するなら一緒にやろうと仲良く話しあったのでしょうか?兄弟ならではのチームワークかもしれませんね!
北九州戸畑駅前のすし富さんです。北九州にくる度にここにくる訳で、もはや巡礼の旅と言っても良いでしょう。
今回のおまかせの華は白子とマグロの赤身でしたね!白子はさらりと炙って甘みが口中にジワーッと広がります。残念ながら赤身はイイ色が出なかったのでお見せできませんが、トロにやや近寄りながら、みっちりしたコクのある味わいが素晴らしい極上の赤身でした。ああ!最高!
祖父の代まで商人をしていたもち家に代々伝わる布袋さん。やたら黒々した風貌が嫌われたのか、引き受け先が定まらず、一人ぽつんと座敷におりました。
もちも家人受けしないなあ〜と、ハナから引き受けを諦めていましたが、今回どうにも気にかかるところあって、家を出る間際、最後の最後に思わずカバンに突っ込んで連れてきてしまいました。
まあ家がダメなら会社の棚に飾るもよしと思っての事ですが、布袋さんにしてみれば決死の脱出な訳で、何より家から外に出るのは、引越を除けば百年ぶり位の筈。
膨大な量の衣類、書籍、食器、趣味の品々、訳の分からない記念品。2人の人間が一生で溜め込んだモノと云うのは、実に多いですね。
もちは遺品の中から、茶道具一式を頂きました。四十半ば過ぎ、そろそろ始めていい頃です。それでも、お道具一通りとなるとかなりの量になりました。

 

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