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カレーとは?/ レイク

[ 353] ためしてガッテンのカレー特集がすごい! : akiyan.com
[引用サイト]  http://www.akiyan.com/blog/archives/2007/02/post_81.html

カレーの好みは千差万別というか「辛いの好き」「あっさり好き」「とろみがあるのが好き」と超バラバラですが、一流レストランの高級カレーは万人においしいと思われるようです。
実際に好みがバラバラな人たちに試食してもらったコメントは、皆、高評価。一流のカレーは万能の味なんですね。
ベテラン主婦3人(A,B,Cさん)と、若い女性1人(Dさん)にカレーを作ってもらい、そのカレーを感応試験の検査員(食品開発などで味のよしあしを決める、いわば味評価のプロ)が評価するという企画です。
ルールは「ルウは同じ」「それ以外の材料や調味料は自由」「とにかくおいしいと思うカレーを作ってもらう」。
ルウをいれる段階では主婦3人は手際よくルウをいれているのに対し、Dさんは説明を読みつつ火を止めてゆるりとルウをいれました。
ベテランはケチャップや料理酒やチョコレートなど、自分なりの隠し味をつけています。Dさんはまたも説明をつどつど読んで調理を進め、かくし味についても「パッケージに書いてないので...」ということで、なにもいれていません。そんなことで大丈夫かDさん。
Dさんのカレーだけが「なめらか」で「味のバランスがよい」ということで高得点を得ており、そのほかのカレーは「ドロドロ」「濃い」「しょっぱい」「うすい」「甘すぎ」という極端さが原因で負けているようです。
なめらかさを出すには「最初から最後まで弱火で加熱」「ルウをいれるときは粗熱をとり、温度が下がってからいれる」のがポイント。シチューと同じだそうです。
これを無視して「強火で」「火にかけたままルウをいれる」と、ルウのダマができてしまい「ドロドロ」の原因になってしまうのだそうです。なるほど!(ガッテンガッテン)
主婦が火をかけたままルウをいれてドロドロになってしまったのに対し、Dさんはマニュアル通りに火をとめてルウをいれたことでうまく温度調整できていたようです。
2.水を加え、最初から弱火で煮込み、沸騰したらあくを取り、材料がやわらかくなるまで弱火〜中火で約15分煮込む。
3.いったん火を止め、粗熱をしっかりとってからルウを割り入れて溶かし、再び弱火でとろみがつくまで約10分煮込む。
今回のかくし味がマイナス要因だったわけは、市販のルウのもつ基本的な味にそのままかくし味を足したことで「味のリミット」を超え、「濃すぎ」「甘すぎ」という「くどさ」として感じられてしまったのでした。市販のルウは膨大な研究の末に完成されたものなので、安易によけいなことはしないほうがよいそうです。
そうはいっても自分好みのかくし味はいれたいという向きもあるでしょう。そこで「ルウを少なめ」にして味のリミットまでのスキ間を多めにとることで、それを実現できるのだそうです。
東京カリ〜番長(→番長ブログ)が市販のルウから作ったカレーを高級カレーのシェフに評価してもらったところ、とてもルウから作ったとは思えないデキだったそうです。
「あとからくる辛さがおいしい!」「この苦みがまた!」といった感覚は、最初に甘さありきだったんですね。
ホテル方式は「焼きたて」。「バターで表面を焼き」「ブランデーで香りをつけ」「食べる直前にカレーソースにからめる」。
家庭で作れる超うまいカレーのレシピはNHKオフィシャルのためしてガッテン:過去の放送:うまさ別次元! カレー大革命の最後に記載されています。
紹介は以上です。このエントリを書いたきっかけは番組自体が面白かったこともありますが、実験的にテレビ番組の紹介エントリを書いてみたかったのでした。
また、ガッテンを信用する理由は「スポンサー企業がいないので、よけいなモチベーションがない」「科学的に証明されたとか言わない」「主観によるところは、あくまで主観であるという姿勢」です。発掘?あるあるトンデモ大実験の検証内容も参考にしています。
引用ポリシーについては「番組を紹介」というスタンスで「引用に必要な最低限レベル」かなと思っています。問題があればすみやかに修正する方向で。
ちなみに僕はカレーはまだ作ったことがないのですが、なんとなく最初から「俺トッピングのすごいカレー」を作ろうと思っていました。自分好みもいいですが、とりあえず初めてのカレーは「よけいなことはせずに、ルウのマニュアル通りのカレー」を作ってみようと思います :-)
ためしてガッテンは,アナウンサーの人の説明を,収録後に居残りで取り直して,事実と異なる説明をしないように,わかりやすい表現となるように工夫しているらしいです.
おつかれさまです。キャプチャした画像をエントリーに使っているようですが、放送局の許可は得ているのでしょうか?無許可だとしたら大問題なのではありませんか?
なぜか国際交流好きの母によって我が家にはこれまでロシア、アメリカ、ドイツ、オーストラリアからの留学生をホームステイさせたことがありますが、カレーはみんなに好評でした。万人受けするメニューなのでしょうかね。
tttさんは、インターネットで溢れるあらゆるコンテンツに対して著作権云々をたらしめるおつもりなのですかね。
一生懸命作ったかどうかは、関係ないと思いますが、引用と認められる程度(主従が逆転していない)の引用なら問題はないでしょう。
画像を一枚だけ使うのならまだ分かりますが、作る方法が最初から最後までわかるように載せるのはマズいと思いますよ。コレだけ詳しく載せているサイトは、許可を取っているサイト以外、私は見たことがありませんが。
主従関係が逆転していなければOKとありますが、この記事に関しては明らかにキャプチャ画像・番組内のコンテンツが主になっていると思います。
ジェネオンのアニメプロデューサー氏に言わせれば”権利者としての”意見はNHKと同様、キャプ画像は全部違法との見解で合っています。
キャプを使ってるサイトなんて五万と存在してるし、問題にしてる人たちはそういうのを知らないネット初心者じゃないの?
大体の場合NGだとか、許可を取ってるサイト以外見たことないとかいう書き込みは小学生か中学生が書き込んでいる私は見るけど。
全部をキャプして事細かに詳細をそのまま転載しなければ問題ないのですか?ずいぶんと許容範囲が広い気がしますが。
あなたの言っていることは要するに、「同じことやってる奴は沢山いるし、(あなたの中では)常識的に考えてOKだ」ということです。
スポンサーがないことになってますけど、ガッテンの番組内容の業界団体がバックに付いてたりするのは、公然の秘密ですが、何か。
外国生活(5カ国)17年を過ぎた私にとって、今回のガッテンは、私の人生を変えてくれました。本当においしいカレーが見つかって幸せです。ありがとう。
今まで市販のルウをマニュアル通りに作った事が無いので、一度、脚色無しで作って味見して見ようと考えさせられた記事です。お疲れさまでした。それにしても、著作権云々と面倒な発言を抜かす輩がいらっしゃる様ですが、ある意味マニュアル通りな人間なんでしょうねw
うーん、肖像権の問題って、実は甘くないですよ。悪いことは言いません、少なくとも、放送画面のコピーの中の「人の顔」はこのままはマズイです。(本当に親心で言っていますので・・・)
番組見ました!手を加えないのが一番おいしいなんてね。したり顔のベテラン主婦が敗北?しておかしかった。
と言われたら疑問かも・・・。好き好みなので何も言いません。ただ一言いえるのは、自分の良く作る林檎すって作るカレーに似てました。以上
肖像権の問題も勿論ありますが、この場合は悪意がある記事ではないので、よほど底意地の悪い人か自分の顔が公表されるのが耐えられない(テレビで一度は放映されたんですけどね)でなければ大丈夫だと思いますよ
法律がどうというより、人間同士のマナーの問題かと。かっちりやりすぎても面白くないし、やりたい放題やりすぎてもダメだし。別にこれは許容範囲だと思います。

 

[ 354] お気に入りのカレー屋さん500
[引用サイト]  http://love-curry.seesaa.net/

インドカレーにスープカレー、カレーうどんまで、東京のおいしいお店を500軒以上紹介しているブログです。
勝鬨亭(かちどきてい)中央区勝どき2-6-2 (携帯地図)Tel:03-3534-5993予算:650円くらい〜味 :★★★★辛さ:★★☆量 :★★★勝どきには、昔ながらの長屋の風情を残した一角がある。長屋の間は2m足らずの細い路地が通っていて、その一つを進んでいくと縄のれんがかかったお店に出くわす。それが洋食屋さんの勝鬨亭だ。長屋を改造した造りのため、路地の入口からは全く目立たない。近くに住む方か、近隣で働く方でなければ見つけにくいだろう。それでも、お昼時には行列ができるほどの賑わいを見せる。各種の洋食はもちろん、日本風とインド風と複数のカレーを味わえるのが魅力的だからだろう。首尾良く店内に入れたら、早速メニューの注文に移ろう。カレーは、日本風(650円)、インド風(800円)、スペシャル(ひき肉、800円)などがあった。欲張った僕は、日本風とスペシャルをいっぺんに楽しめる「ハーフ&ハーフ」(850円)を注文した。調理は基本的にご主人がひとりで担当している。あなたがカウンターに座っていれば、ご主人が複数の注文を効率よくさばく様子がよく見える。その軽やかな姿を見ていれば、目の前に料理が届くまでにかかる結構な時間もきっと飽きないはず。ほら、もうカレー・ソースだけでなくライスも2種類盛り付けられた一品がやってきた。続きを読むタグ:大江戸線 勝どき ドライカレー おうちのカレー風 洋食 カレー
Thrush//cafe(スラッシュカフェ)港区白金台1-1-1 (携帯地図)Tel:03-3443-3105予算:1470円味 :★★★★辛さ:★★☆量 :★★★結婚式のようなイベントがあるわけでもないのに、グルメな後輩さんを誘って八芳園の敷地へ足を踏み入れた。園内にカレーを出すカフェがあると聞いたからだ。目的地のカフェの名前は、スラッシュカフェ。スラッシュは園内に訪れる鶫(つぐみ)のことだそうだ。窓側の席に座れば、1万5000坪あるという美しい庭園を眺めながら食事を楽しめる。特に3月下旬から4月にかけては、一面に広がる桜を存分に鑑賞できるはず。窓に近い席に案内されてメニューを手渡される。なかなか選択肢が豊富だね。もっとも、僕は最初から「オーガニックチキンのグリーンカレー、温野菜添え」(1470円)を注文すると決めていた。炉ニュー名のとおり、オーガニック食材を使っていることもスラッシュカフェのウリの一つらしい。注文を終えると、グルメさんと話しつつ店内をぐるっと見渡した。いやはや、ゆったりとした空気が流れている。隣の席との間隔がゆったりとしているし、お客さんもゆったりと時間を過ごせそうな人たちばかり。慌ただしいサラリーマン風情は僕らくらいか(^_^;)このようなゆったりとした雰囲気のせいか、それとも景色を楽しませようという憎い心遣いか。カレーがやってくるまでもずいぶんと時間がかかった。いやあ、待ちかねたよ。では、いただきます。続きを読むタグ:カレー 都営三田線 八芳園 カフェ 南北線 白金台
燕楽港区新橋6-22-7 (携帯地図)Tel:03-3431-2122予算:1200円味 :★★★☆辛さ:★★☆量 :★★★☆「これは…知らないと入りませんね」シノギの先輩とお話ししながら、お店の外観を眺めた。目立つ通りにあるわけでなければ、建物が目立つわけでもない。どうみても、ありふれたとんかつ屋さんにしか見えない。そんなやや失礼な第一印象は、お店の扉を開いた途端に覆された。お昼のピークを過ぎた時間なのに、カウンター、テーブルともぎっしりと埋まっていたからだ。さらに2階にも部屋があるらしく、脱いだ靴がたくさん並んでいた。にぎわっているねえ。ここは、新橋の南端にある「燕楽」というとんかつ屋さん。柴田書店の「この道ひとすじ食堂街」に取り上げられた一店である。燕楽を訪れたのはもちろんカレーのため。グルメな先輩とおいしいカツカレーを探そうという話になり、候補の一つとして訪れたのだった。カウンターの上に掛かったメニューを見ると、数々のカツ料理と並んで「カツカレー」(1200円)が確かにあった。注文を済ませると、厨房を観察する。お客さんが多いから大変そうだ。たくさんの方がせっせとカツを揚げたり、お皿を洗ったりしているけれど、カツカレーの盛り付けとは明らかに違う動きが続く。注文がたまっているんだな。しばらく待った末に、豪快な盛り付けのカツカレーがやってきたのだった。続きを読むタグ:都営浅草線 都営三田線 大門 御成門 とんかつ カレー
森のギャラリーカフェ調布市深大寺東町5-1-2 (携帯地図)予算:1370円(ティータイム)味 :★★★☆辛さ:★★★量 :★★★吉祥寺駅からバスに乗り込み、しばらく揺られて「西原」というバス停で下車した。周りを見渡す。うーむ、倉庫だか工場だかといった建物しかないな…と思ったら、それが今回の目的地「森のギャラリーカフェ」だった。なぜ、倉庫か工場のような建物にカフェが入っているのかというと、家具ショップ併設のお店だから。ショップで販売するのと同じ日本やアジアの椅子に腰掛けて、カレーをはじめとする各種料理を楽しめるようになっている。もちろん、食器類もお店で扱っているものばかりだ。僕が訪れたティータイム(14時〜17時)は、カレーは1種類だけ(1370円)。カレー、ライスのほかに骨付きチキンが付いてくるものだ。様々な選択肢から選びたいあなたは、ランチかディナーに訪れた方がよいだろう。カレーの到着を待つ間は、カフェが「おすすめ」としている「はなゆらのお茶・金蓮花」(680円)を飲みながら周囲を見渡す。茶系統でまとめまった店内は、日本とアジア各国の家具・小物が混ざり合っている。雑然としそうなものなのに、何となく調和が取れているのが不思議だ。…などとぼんやり考えていたら、カレーがやってきた。では、スプーンでカレー・ソースをすくってみますか。続きを読むタグ:つつじヶ丘 京王線 深大寺 布田 カフェ カレー
迎茶(げいちゃ)世田谷区奥沢3-31-10 (携帯地図)Tel:03-5754-1785予算:840円〜味 :★★★☆(カレーとして)辛さ:★★☆量 :★★★正直なところ、迎茶をカレー屋さんとして紹介するのは気が引ける。中国や台湾の高級茶を楽しめるカフェだからだ。でもメニューに「薬膳カレー」(840円)があることだし、何よりよいお店だから、取り上げてみたい。迎茶は、奥沢駅から自由通りを南下して約2分のところにある。扉を開いて中に入ると、カウンター越しに美しい茶器が並んでいるのが見えるはず。カウンターでは落ち着かないというあなたは、奥の階段を上がって2Fのテーブル席を確保しよう。ランチタイムは点心のセットまたは薬膳カレーの2択。ともにミニサラダと中国茶が付く。僕はもちろんカレーを注文した。メニューの説明書きによれば、スパイスとハーブを合計で47種類(!)使っており、さらにキトサンなどを加えてあるそうだ。その謳い文句からすると、日本薬膳のレトルトまたは同等品かな? 店主の貞重知子さんに自家製かどうかを尋ねたところ、「外から取り寄せたら、おいしかったのでメニューに加えた」とのご回答があった。なるほど。では、いただくとしますか。続きを読むタグ:奥沢 カレー 中国茶 カフェ 東急目黒線

 

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